木の家具

木の家具や器って見てるとなんだか落ち着きます。 我が家にも少しだけいい家具を置いてますが、あきないし、 触ってるとなんかにんまりします。 でも高いんだよねー。 普段は、 お店に行ってべたべた触っていいなーなんて眺めてます。 「一生付き合える木の家具と器」 関西の木工家と作品が載ってます。 いいものでてます。 値段が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プロ野球「戦力外通告」、ドラフト1位

野球は嫌いじゃなけど、あんまり見ない。 あえていえば巨人ファンだけど、 球場に見に行ったのも数回。 だけどこの手の本が大好き。 プロの現場がどんなところなのか、 ほんとによくわかる。 才能があって、人一倍努力している人々の集まる世界。 才能や周りのおだての中に自惚れて 埋もれてしまう人もいるし、 努力が報われない人もい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山本兼一

白鷹伝というの火天の城という信長物の2作品を読んだ。 信長を支えた技術者の話。 物語の視点が全く新しくて、特に火天の城は引き込まれた。 白鷹伝は小林家鷹(実在)という浅井、信長、秀吉、家康の鷹匠として仕えた人の物語。 ブラタモリで少し鷹匠のことを見てたのでイメージ湧いた部分もあったけど、 全く知らない分野で全く知らない人な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人口推移

こないだ人口推移が発表されたけど、 俺が65歳のころは3人に一人が65歳。 すごい邪魔者扱いされるんだろうなー。 そして、お金ないとずっと働けよって社会なんだろうな。 その年なれば今よりもっと、いい給料の仕事なんかないから、 仕事したって出ていくほうが多いくらいで、 公務員なんか共済年金で多少多く年金もらえるけど、 (まあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか

増田俊也氏の大著。何しろ2段組みで699ページ。 今時ノンフィクションでこんなに長いのよく出版できたなー。 なんて思いながらも、まったくその長さを感じさせない素晴らしい内容です。 木村の前に木村なし 木村の後に木村なし と言われた鬼の柔道木村政彦を 徹底的に調べ尽くしている。 今の柔道だけでなく格闘技全般に通じる全ての近代格闘…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東電帝国 その失敗と本質

元朝日新聞の記者 志村嘉一郎氏の著作 電力業界の歴史特に戦後の九電体制に至る過程、 東京電力の歴史について詳しく書かれている。 そして東電がこの失敗を犯すに至った組織の欠陥を検証しています。 かつて「失敗の本質」という日本軍の敗戦に至った組織的な欠陥を分析した 重厚な本があった。 本書の  原発事故はあってはいけない→…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発のウソ 小出裕章

原発関係の本が最近たくさん出てる。 昔はわかりやすくてよくまとまってる本は一部しかなくて、 この本なんか、なんで事故の前に出てなかったんだろう。 事故があってからじゃあもう遅い。 遅いったって真剣に考えなくちゃいけないんだけど。 昔は、ここに書かれてること、放射能ってなんだとか 原発はどうやって発電してるか、 原発の危険性…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国宰相列伝

いっぱい書いてる人守屋洋氏の本です。 本当によくまとまってって最高に勉強になる本です。 この守屋さんはいっぱい本出してる。 どれもしっかりしてるからいいと思う。 この本はそこそこ重厚。 有名人ばかり集めてるんで難しくはない。 管仲、子産、晏嬰、商鞅、孟嘗君、李斯、簫何、陳平、公孫弘、諸葛孔明 の内、実は公孫弘知らなかっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

溝鼠 

新堂冬樹氏のノアール小説。 とてつもなくグロイ小説だが、 小説としてはどうだろう。 溝鼠 (徳間文庫)徳間書店 新堂 冬樹 Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

官僚の責任

最近話題の古賀茂明氏。 官僚の問題点が具体的で分りやすい。 特に官僚が国民の為より省益を優先しているという部分は 怒りを覚えます。 この人の官僚批判は至極真っ当だし、 内容にも共感できる。 でも政策については官僚にも厳しいけどけっこう国民にも厳しい政策なんだね。 ま、それはそうだなという政策だけど。 こういう人がこれから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

津波と原発  佐野眞一

たいした分量の本ではないが、中身はぎゅうっと詰まっている。 最初は三陸の被災地に旧知の名物おかまを探し、 共産党の大物幹部を探し、被災地を歩く。 津波の恐ろしさ、映像でさんざん見てきたが、 あらためてその恐ろしさが伝わってくる。 津波てんでんこ、という言葉があるそうだ、 津波に遭ったらたとえ親子でもてんでばらばらになって逃げ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白人はイルカを食べてもOKで日本人はNGの理由  吉岡逸夫

題名がこれでいいのかという内容だが 内容はとてもよい 地味に自分の足と目で取材した内容が後半だんだん染みてきます。 どちらにしても、シーシェパードやそういったやからは 科学や理屈は関係ない 自分たちの勝手な思い込みを 人んとこにもちこむんじゃないと思う。 NHKで大地町のVを見たが 反捕鯨団体の人は宗教的がかって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発崩壊 増補版 明石昇一郎

昔はよく原発関係の本を読んでいた。 ネットとか普及する前の頃、だから相当前だと思う。 広瀬隆を中心に反対も推進もちょこちょこ読んでた。 当時は本ぐらいしかなかった。 最近は少し興味が薄れて、新聞がメインで週刊誌とネットを少々で情報を見てた。 テレビは全然原発の特集しないから、事故があっと時くらい。 それも(今回もそうだが、)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンプレックス チャリティーコンサート 日本一心

ビーマイベイビーから始まる期待度抜群のオープニング、 特にMCはなく テンポ良く次から次へと懐かしい曲が演奏されます。 布袋のギターにはしびれました。 吉川も渋さを加えてかっこ良かった。 COMPLEX 19901108 [DVD]EMIミュージック・ジャパンCOMPLEXユーザレビュー:Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

告白 湊かなえ

すごいはやったんで、 遅ればせながら読んでみました。 そこそこですかね。 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)双葉社 湊 かなえ Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

田村はまだか

朝倉かすみさん まだなのか、田村はまだかの 表紙の良さを覚えていて、 文庫で見たとき あっ読んでないって手に してしまいました。 中身はそこそこです。 この作者がもっと先まで行くかもと思わせはするけど、 この作品がとても面白いかと言うと、 残念ながらNOですね。 田村はまだか (光文社文庫)光文社 2010-11-1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昔 父は日本人を殺した

NHKスペシャルです。 久々に心に響く一本です。 沖縄戦の話ですが、いつも日本軍がどうのこうのって話が多くて 話がまぎれるんだが、日本に上陸して攻撃してきたのは アメリカ軍。 日本人を殺したのはアメリカ人だ。 もちろん戦争の敵国だからアメリカも必死だったのかもしれないが、 民間人を大量に殺したのもアメリカ人だ。国際法違反。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

代筆屋  辻仁成

大分前だが日曜の朝辻がテレビに出ていた。 キモイ 人の事いえないけど、 あの嫌味な長髪がスゲーキモイ。 けど小説は好きなんだよなー。 今回読んだ代筆屋も良く出来てる。 まあ村上龍のあの濃い顔も好きじゃないけど 小説は面白い。 そんなもんか 代筆屋 (幻冬舎文庫)幻冬舎 辻 仁成 Amazonアソシエイト by …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プロ野球問題だらけの12球団 2011版

古関順二著 野球の解説と言うとプロ野球出身の方々が行っているが、 是非こういった評論家の野球解説を見たい聞きたい。 12球団の選手、新人選手その戦力構成を教えてくれます。 わたしはそんなに詳しくないんで、 全部分るわけではないんですが、考え方が良く分って とても面白い。 こういう本を読む、説明を聞くと野球が一段と面白くなる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more