戦国武将はイケメンがお好き?

題名に引かれて読んでみました。
戦国時代の性風俗事情をフロイスなんかの記述から
掘り起こしてます。
後半に信玄や政宗の男へのloveレターが出てます。
テレビなんかでもこのloveレターやってたんで
知ってはいたけど、こうして本で読むと、
ほんとなんだな~と改めて思います。
政宗は只野作十郎というあまり知らない武将なんだけど、
信玄なんか高坂弾正虎綱だからね~
ビックリ

中世って慢性的に農民がとくに辺境地区に人間が足りなかったんだって
だから人の売買や乱捕りといって戦場で人をかっさらう
なんて事がよくあったようです。
倭寇や朝鮮の役なんかでもよくあったみたい。
なのは知ってはいたんだけど、
日本人も売られていたようです。
ポルトガル人、シャム人、インドネシア人の商人売り買いされていたみたい。
ヨーロッパの方までつれてかれてたみたい。
う~ん
恐ろしい

とても読みやすくて面白かった。
KKベストセラー少々脱字が多かった…
ユーザレビュー:
どこかでは真実なのか ...
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この記事へのコメント

2009年07月27日 22:56
信玄や信長が両刀使いだったことは有名ですが、政宗もそうだったんですね。
知りませんでした。
やはり、男色は身分が高い武士の間では嗜みだったということでしょうね。
渡邊大門
2009年11月05日 21:29
著者です。コメントを頂戴し、誠にありがとうございました。11月に新書を2冊刊行する予定ですので、またご一読いただけると幸いです。今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。

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