岡山戦国物語

現在の岡山県、かつて備前と呼ばれた地域の
戦国時代史である。
山名家、赤松家、赤松家の家来筋の
浦上家、松田家ときて浦上氏の家来筋宇喜田家へと支配者は変遷していく。
下克上の典型的な展開です。
本書は当然のように宇喜田直家がメインにすえらえています。
斉藤道三や北条早雲と同じく国とり物語としてとても
魅力的な存在であるが最後に秀吉についたところで死んでしまったのが、
あんまり主人公にならない理由かな。
自分としてはあんまり知らない地域の歴史なので
興味深く読めた。

岡山戦国物語 (吉備人選書 8)
吉備人出版
市川俊介

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