管仲 宮城谷昌光

中国の春秋戦国時代の前半のスーパースター 後の張良や諸葛孔明に並ぶ軍師であり政治家 昨今みっともない政治化が多いが この管仲のように大望を果たすため全身全霊をかけて 生涯を全うする人はいないものか なんて小説を読んでそんな考えをするのは少々ずるいか 毎度毎度の宮城谷節が炸裂している本書 中国史の中でもSランクの主人公 …
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凡宰伝

佐野眞一氏のノンフィクションです。 凡人宰相といえば小渕恵三です。 本人にも取材した人間小渕、政治家小渕の両方を描き出した作品です。 小渕にスポットライトをあてたノンフィクションは少ない。 今リーダーシップを問われる非常事態。 こんなときに求められるリーダー像がここにある! って感じでもないけど、意外とどんどん重要法案を通す…
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布川事件の無罪判決が出た

足利事件や志布志事件、他たくさんの冤罪事件が生まれている。 警察、検察は何のために捜査しているのか。そして裁判所は何を裁いているのか。 結局この布川事件で足利事件でも冤罪被害者の人生をだいななしにして、 さらに真犯人を逃してしまっている。 こいつを犯人にして早く捜査を終わらせよう。 そう考えたのか? 袴田事件ではまだ死刑囚だ…
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覚書

以下どれも10年以上前に読んでた本が出てきたので備忘録です。 前はサッカーの解説本よく読んでた。 金子達仁「惨敗 2002年への序曲」この本をがスポーツ批評を 読むようになったきっかけだったと思う。 他に「魂の叫び J2聖戦記」「蹴球中毒」 村上龍「フィジカル・インタンシティ1~3」 軍司貞則「オフト革命」 花村…
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プロ野球解説者の嘘 小野俊哉

選び抜かれたプロ選手が投げる 打つ、華麗な守備。 もちろんそういうのが面白いのだが、 もう一つの楽しみが、 戦力を分析して、チーム作りをしていったり 戦術を組み立てたり。 そういう部分にデータを的確に用いて 考えていく書。 4番が打てば勝てます、というのはほんとに良く聞く言葉。 2008年の横浜は4番ホームラン王の村田…
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若林亜紀「ドロボー公務員」

被災地では消防、警察、自衛隊ほか公務員の人々が 一生懸命働いている。 特に原発で働く人々は命がけである。 そんなときにどうかとも思うけど、 これから復興のための財源の話も出てくる時期だし、 やっぱり政治行政をしっかり監視せないかんのではないかと思う。 若林亜紀さんの本は本当に為になる。 頑張ってる人には申し訳ないけど、 …
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ずっとクソだったんだぜ

いや~かっこいい 斉藤和義 名曲「ずっと好きだったんだ」を セルカバー ずっと嘘だったんだぜ、と原発をコケおろす。 以下歌詞 この国を歩けば原発が54基 教科書もCMも言ってたよ安全です 俺たちを騙して言い訳は「想定外」 懐かしいあの空くすぐったい黒い雨 ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな …
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僕たち、プロレスの見方です

日本がこんな大変な時に なんですが 毎日の閉塞感に一服の清涼を与えてくれるのは プロレスの力です。(人によるけど) ニュージャパンカップの永田裕志良く頑張った。 感動した。 石原慎太郎のように花見を自粛したほうがよいという意見もあるだろうが、 こんな時代だからこそ、一生懸命に働いてそして息抜きする というのもいいのでは、…
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原発で働く人々

東電ならびに関係会社の職員、自衛隊、消防、などなど 命がけの作業が続いている。 志願しての職員もたくさんいると聞いている。 自らの命よりも大切なものの為に働く人の努力に感謝しています。 またそのような情熱や使命感に感動しています。 最近はどう生きるか、どううまく稼ぐかということに 社会や教育が偏っていると感じられる。 極論…
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驚異の大震災

11日の地震の際にはJRのとある駅のそばの商業ビルの2Fにいた。 そこは本屋さんで誰かが「あれ、地震かな」と言った。 その数秒後激しい横揺れが起こり始めて、 それがなかなか終わらない。 ビルは結構古そうなビルなので、 ニュージーランドの映像も見ていたのでとても怖くなった。 外へ出よう、そう思ったが外へ行くには大きなガラスがた…
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岡山戦国物語

現在の岡山県、かつて備前と呼ばれた地域の 戦国時代史である。 山名家、赤松家、赤松家の家来筋の 浦上家、松田家ときて浦上氏の家来筋宇喜田家へと支配者は変遷していく。 下克上の典型的な展開です。 本書は当然のように宇喜田直家がメインにすえらえています。 斉藤道三や北条早雲と同じく国とり物語としてとても 魅力的な存在であるが最…
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東京の副都知事になってみたら

注目の都知事選もだんだん近づいてきて、 東京都ってどんな問題あるのか、 どんなテーマがあるのかと思って読んだ。 石原の三期目、当然倦怠してくるから 猪瀬直樹みたいな人を入れるといのも 刺激をもとめてのことだったのだろう。 どちらにしても、東京都くらいの規模の行政の長が 3期もやるのはよくない。 当然4期目なんて論外だと思…
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官僚村生活白書

日本には貴族とかなくて基本的に 階級がほとんどない。 そんな中で外務省とかに階級的な価値観に生きている人が かなりいるというのがわかりやすく書かれた本。 歌舞伎や能の世界などその道のエリートを 子供の頃から徹底して育てるという環境が ほとんどなくなって、 どの世界にもエリートが少なくなった。 もちろんこういう世の中を理想…
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坂本竜馬の実像に迫る

紀州藩の明光丸と坂本竜馬が借りていた大洲藩のいろは丸が衝突した事件。 ここでの竜馬と紀州藩の駆け引きをみると 坂本竜馬と言う人が実際にはどんな人だったのか、 わかるかもしれない。 そんな本がこれ、 「いろは丸事件と竜馬」鈴木邦裕 船の船長もして海難事故にも詳しい人だそうで、 徹底して当時の状況を調べ上げて、 実際にはどち…
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アフリカなんて二度と行くか!ボケ!! でも愛してる

さくら剛の本はほんとに笑える。 通勤の電車の中で読んでるのだけど、 思わず笑っちゃう。 読んだの三冊目なんだけど、 どの本も同じようにどの部分も笑っちゃう。 自分のことを引きこもりのニートと言ってるけど、 アフリカ、中国、インドなどなど 一人旅を満喫している姿を読むと とてもアクティブな人間ではないかと思う。 …
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検察に、殺される

国が無実の人を陥れようとすれば、 いかようにも出来る。 それが謀略だ。 ここには世にも恐ろしい、検察の無軌道謀略振りが出ている。 エース前田の引き起こした郵便不正の問題をテーマに 検察の組織的な犯罪についてルポしてます。 一家に一冊! 検察に、殺される (ベスト新書)ベストセラーズ 粟野 仁雄 Amazonアソシエイト b…
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国際貢献のウソ

伊勢崎賢治氏というアフガニスタンの武装解除で有名な人の著作。 自分で実際に行動して現場にいって体験している事なんで説得力がある。 文書のはしばしにちょっと熱過ぎるというか、勢い強すぎと言うところもあるけど、 そこがまたよい。 NGO、ボランティア、国連、青年海外協力隊、ジャイカ、ODA、自衛隊。 問題点や今後の戦略についてよ…
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大阪維新

上山信一という大阪府特別顧問の本。 前半は日本国の問題について、 後半は大阪を基に地域の問題点から解決策を探る。 問題点がよくまとまっていて分りやすい。 目指そうとしている主張が良く分る。 one大阪をキャッチフレーズに 大阪府と大阪市そのほか周辺の市を合併し 東京のように一体化する。 さらに各区をおいてそこは公選制の首…
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厚生労働省戦記

舛添要一の三代の総理、 752日間の厚生労働大臣時代の回想録。 日本が実際に抱えている社会保障について 良く分る。 どうやって解決するんだ、については物足りない。 厚生労働省戦記―日本政治改革原論中央公論新社 舛添 要一 Amazonアソシエイト by
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ヤマダ電機で電気自動車を買おう

私の読んだ本の中で今年のベストです。 一家に一冊お勧め本です。 仕組みをかえなければ地球温暖化は止まらない という副題がついています。 私としては二酸化炭素が地球温暖化を引き起こしているのかという 疑問はあるのでそこの部分には抵抗あるのですが、 エネルギーを省エネルギニーしていくことはいいことで、 その方法論についてかなり…
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