民主党大敗!?

今回の参議院選挙では民主党が惨敗した。 1人区で大負けしたのが敗因である。 菅首相の消費税増額の話が響いたといわれるが、 本当だろうか? 総得票数でも、比例代表でも 民主党は圧勝していると見ていい。 だとすると、1人区で負けた戦術的失敗で、 大量に得票してもらった票をうまく勝ちに振り分けられなかった という事はできないだ…
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明日は参院選

夜の特番が楽しみです。 今日は池袋でしずかちゃんとヤッシーとイカレスラーを見かけました。 ヤッシーはもともとだけどヌラリとした感じがして 気持ち悪かったです。 イカレスラーこと無我西村修はやはりでかかったです。 しかしこんな変わったレスラーを候補にする 亀井ってどうなんだろう? その亀井が政権であんなに力を持ったことについ…
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半島へ、ふたたび   蓮池薫

あんまり中身吟味しないで読み始めちゃったんだけど、 期待してたような本ではなかった。 もっと北朝鮮での暮らしとか仕事とか、政治のことあると 勝手におもちゃって、、、 もうすぐ参院選だけど、拉致問題に本気で力入れてる党や候補者はだれだ? 自民も民主もさらっとで、 なんだか納得できません。 日米関係も大事だけど、拉致問題も…
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ワールドカップ

デンマーク選は夜早く寝て、 3時におきてみました。 大会にはいてってからの日本代表の力強さといったらないね。 負けたオランダ戦だって終始押されてはいたけど 頑張って防いでいた。 そしてこのまま頑張れるのでは、と十分期待させてくれる戦いだった。 だから1点差の負けでデンマークとの直接対決で引き分けでも決勝とうい 優位にたてた…
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いよいよ参院選です

選挙が大好きなので、楽しみにしてました。 衆院程は盛り上がりませんが、 これから約二週間勉強して開票日に備えたいと思います。 今回は民主党がうまくやってるなという感じです。 参院選に合わせて、鳩山と小沢が辞任した。 悪いものがさっと抜けて、新鮮なイメージをつけて、 ボロガ出る前に選挙。 小鳩が粘ったのはこの時期を狙っ…
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実録 事業仕分け

若林亜紀さんの本です。 この人のズンズン調査振りが大好きで、 見つけてさっそく読んでみました。 若林さんが実際に参加した事業仕分けについてのレポートです。 いきなりJICAについてです。 国際協力機構、国連難民高等弁務官を務めた緒方貞子氏が理事長。 この緒方さんを上手に取り込んで結構好き勝手してたみたいだね。 そのほか、ス…
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日本の路地を旅する

中上健次は、そこを「路地」と呼んだ 「路地」とは被差別部落のことである と帯にある。 かなり骨太なノンフィクション 歩いて歩いて稼いだ原稿でしょう、 文章に血や肉がきっちりついてて読み応え抜群。 路地についてははっきりいって詳しいことは ほとんど知らないでいた。 カムイ伝とかで少し知ってた程度。 穢多(とうってもこ…
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グラフィック図解 長篠の戦い

なんだかこの本は3Dメガネでバトルフィールドが飛び出して見えるということなのだが、、 これは全然期待はずれです。 なんの価値もない。 でも長篠の戦いをまとめた本としてはよくできている。 地図も多いし絵もあって見やすいです。 武田の騎馬軍団が実際はどんなものだったのか、 織田の三段打ちはあったのか、 とかとか 陣立てなんか…
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原子力発電所いりますか?

忌野清志郎が言ってた。 「原子力発電所はもういらねぇ」と。 政府は必死にアピールしている。 原子力発電はCo2を出さないクリーンなエネルギーだって。 ??? 放射能とCo2ってどっちがクリーンなの? 原子力発電所がそんなに必要か? CO2を減らす情熱より、放射能を出さないエネルギーの方が 100倍安心じゃないんですか…
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秀吉の枷

加藤廣氏の本能寺3部作のうちの2作目。 1作名が信長の棺、3作目が明智左馬助の恋。 天下を取ってからの秀吉の心情を書き込んでいて、 今までの秀吉像とまた違うところがたくさんあっておもしろい。 とにかく苦悩ばっかりでその苦悩を読んでるうちに、 朝鮮出兵やら関白秀次の一族皆殺しなどがどんどん進んでいく。 外からみてるとなんと…
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安全保障について

鳩山総理がずいぶん追い込まれている。 沖縄の普天間基地の移転の問題だ。 米軍基地が沖縄に集中し、沖縄が日米同盟の犠牲になっていることは確かだ。 だから、普天間基地を移設するなら沖縄県外へ、できれば国外へ と考えるのも無理な話ではない。 鳩山のおこちゃまなところは、こうした感情論だけで物を言い始めるからだ。 そして、県外だの国…
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アントニオ猪木

アントニオ猪木とは不思議な人だ。 私はプロレス好きで猪木大ファンだが、 知らない人は全然知らないんだよね。 名前と顔は分るだろうけど、 友人と話したりしても、 プロレスラー猪木のことを知ってる人って 意外と少ない。 子どもの頃、うちの親父に猪木はブラジルからきた 2世だって聞いてたけど、 「アントニオ猪木 自伝」を読ん…
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クリックしたらこうなった

この多田文明さん すごい真面目! こんなの嘘に決まってんジャン って そんなことじゃないんだな ルポライターだからかどうか 真面目に一件一件取り組んでます。 後半に被害救済の一例あるけど、 被害にあいそうな人や、会った人の解決方法には 役に立ちません。 アンダーグランドの世界の一端としては面白い。 クリックしたら、…
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公務員ムダ論

TVタックルでおなじみの政治学者福岡政行氏の著。 公務員の人件費が高すぎること、 集めた税金の公務員に対する人件費比率が高すぎること、など。 この本を読んで思うのは、福岡氏くらいの人でも 公務員の人件費がどこにどれだけかかっているか 情報をとるのがすごく難しいんだな、ということ。 民主党は公務員の総人件費2割削減をうたっ…
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サタミシュウ「私の奴隷になりなさい」

かなりエロい小説。 金原ひとみの蛇にピアスもエロかったけど、 これは官能小説といってもいいくらい。 でも、物語に仕掛けがあったり、 後半は村上龍とかがいいそうな人間観察、 台詞回しがなかなか深い。 山田詠美の「ひざまずいて足をお舐め」も 読んだときが若かったせいか、かなりインパクト強かった。 この作品も精神的なSMの世界…
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「世の中意外に科学的」櫻井よしこ

最新の科学のニュースに取材して分りやすく解説してくれています。 といっても2005年に単行本で出た本みたいだから 今となっては最新とはいえませんが。 いつも分りやすく、てきぱき解説してくれますが、 今回は科学の記事なのでよりてきぱきしてて とてもいいです。 中盤にの中にウイルスの話がある。 40億年前に生まれたウイルス…
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舛添えメモ

昔評論家の頃の舛添えさんはそんなに好きじゃなかった。 結構アブラギッシュでなんか自意識過剰で、 でしゃばりで、 ってそんなイメージだったんだけど 朝まで生テレビで大島監督なんかでてる頃は。 厚労大臣になってからは、功罪あるでしょうが、 結構地道にがんばってたな、という印象があったので、 この本を手にとってみました。 政治…
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信長の棺 加藤廣

名探偵太田牛一 信長の死の真相を探る というような副題が似合いそうな、 歴史ミステリー 信長、秀吉、光秀らの本能寺の頃の動きを 丹念に推測していく牛一のねばりが 真犯人をあぶりだしていく。 白昼夢に助けられる部分があり、 それあり?とちょっぴりおもうけど 色恋あり、大仕掛けありのミステリーとしては 大変面白い。 …
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「あの時、バスは止まっていた」 山下洋平著

事件は2006年3月3日午後2時半ごろ 高知県春野町の国道56号で、 白バイとスクールバスが衝突し、 高知県警交通機動隊の巡査長が死亡。 バスを運転していた片岡晴彦氏が業務上過失致死で逮捕された。 この事件はを知ったのはきっこの日記を読んでいてなんだけど、 その後知れば知るほど恐ろしい事件だと。 警察、検察、裁判所が一…
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総括せよ!さらば革命的世代

なんだか読みやすくて、 すごく良くまとまってる。 全共闘の話結構好きで、 安田講堂、よど号、浅間山荘とか 印象深い事件がおおくて、たまにこういう本を読むのだけど、 この本は、この世代がどういう考えだったのか、 今この世代はあの時の熱気をどこへ失ったのか、 検証している。 本書の題名「総括せよ!さらば革命世代」 ってのは…
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