テーマ:読書

大阪維新

上山信一という大阪府特別顧問の本。 前半は日本国の問題について、 後半は大阪を基に地域の問題点から解決策を探る。 問題点がよくまとまっていて分りやすい。 目指そうとしている主張が良く分る。 one大阪をキャッチフレーズに 大阪府と大阪市そのほか周辺の市を合併し 東京のように一体化する。 さらに各区をおいてそこは公選制の首…
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厚生労働省戦記

舛添要一の三代の総理、 752日間の厚生労働大臣時代の回想録。 日本が実際に抱えている社会保障について 良く分る。 どうやって解決するんだ、については物足りない。 厚生労働省戦記―日本政治改革原論中央公論新社 舛添 要一 Amazonアソシエイト by
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ヤマダ電機で電気自動車を買おう

私の読んだ本の中で今年のベストです。 一家に一冊お勧め本です。 仕組みをかえなければ地球温暖化は止まらない という副題がついています。 私としては二酸化炭素が地球温暖化を引き起こしているのかという 疑問はあるのでそこの部分には抵抗あるのですが、 エネルギーを省エネルギニーしていくことはいいことで、 その方法論についてかなり…
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「テレビ政治」の内幕

先日の参院選で惨敗した三橋貴明氏と八木秀次氏の対談。 政権交代の流れを生み出したテレビの力がいかに偉大で 偏向しているか。 民主党とは一体どういう政党なのか。 について分りやすく論じている。 民主党の議員は社会主義的な人と30人くらいの保守派を除くと 後はサラリーマン議員というのは確かにそうだな。 主義や理念のない党だ…
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舛添要一 39の毒舌

毒舌? 全然毒舌じゃない けど 派遣村の話で 派遣村に集まった半分はホームレスで働く気のないやつもいっぱいいた 職も家もないからってんで住み込みのラーメン屋とか用意したら こっちにも職業選択の自由があるって働かない。 頼むから働けるやつは働けよ! ってとこは正直でよかった。 政治の話は全然面白くない。 もっと裏話…
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30日間マクドナルド生活

スーパーサイズミーという映画がありますが、 企画自体は同じですが、ルールはちょっと違う スーパーサイズミーでは スーパーサイズいかがですか? といわれたら断らない、勧められたら残らず全部食べるというルール 日本ではスーパーサイズもないし、お勧めも されないから必要なだけ食べてる。 この企画って自分で勝手に始めてブログにのせ…
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態度がデカイ総理大臣

最近見識も実力もない総理が続いてますが、 本書の主人公は独裁者のように日本を 導いた大宰相、吉田茂。 国会すらしょっちゅうサボり、 ブレーンを官僚や官僚出身の議員、 俗に吉田学校というメンバーで固め 自らの考えを強力に推し進めた。 戦後の混乱時期に今みたいにちょっと足を引っ張ると すぐに内閣がぐらつき、ちょっと圧力が加わ…
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忍びの国 和田竜

戦国時代の伊賀の国、 大名のいない国で内乱をしながら忍びの者を 各地の勢力に派遣して稼ぐ。 伊賀一の使い手の下人の無門を主人公に 百地三太夫、織田信雄、日置大膳などの登場人物で固める。 構成は良く出来ていて、 引き込まれて読んだ。 ちょっと伊勢に伊賀へ攻め込ませる作戦に 無理がある気がしたが、 全体としてとても面白かっ…
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「島津家の戦争」 米窪明美

最初戦国時代の本かと思って手に取ったのですが、 主に幕末期を中心にした本です。 さらに島津家といってもなんと宮崎県の 都城を治めていた島津家の話。 薩摩藩内最大の私領4万石の領主、都城島津家が主人公という ものすごくマニアックな本。 と思ったけど、薩摩藩全体がいかに特色のある地だったのかといのが 良く分る本。 薩摩藩は武…
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日米安保を読み解く  大内要三

日米安保についてかなりまじめに考えた本。 日米安保条約に実際に何が記載されているのか。 その歴史。 実際の米軍の配置と自衛隊の戦力。 をきちんと勉強して議論をしようとしている。 感情や雰囲気、社会のなんとなくの流れでない教科書的な本。 だからといってこの人の考える結論と自分の考えが一緒と言うわけではない のだが、 良く勉…
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裏切りの民主党

若林亜紀さんの本 2009年秋の事業仕分けの舞台裏を書いた本。 若林さん当人も参加した事業仕分けがどのように行われたか、 そして一生懸命カットした予算がどのようにして復活していくのか、 民主党にがっかりする様がつづられている。 この本を読むと、国の天下り団体って大雑把に言って国が使うお金を受け取って、 必要な場所にお金を出金…
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小沢の疑惑

検察は小沢を起訴できなかった。 小沢の蓄財に疑惑があるのは確かだが、 どうやっても小沢本人にたどり着けない検察。 政治資金規正法で大久保、石川を逮捕した。 が最終的には小沢の西松建設等からの収賄や、 天の声の存在を暴きたかったはず。 大久保、石川はほんとに逮捕すべき事案なのか、疑問がある。 すべて小沢までたどり着くためのも…
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黄金旅風 飯嶋和一

江戸の初期寛永の頃の長崎を舞台にした歴史小説。 悪奉行竹中釆女を排斥する末次平左衛門の話がメイン。 だが、いろんな話が詰まっている。 末次家の船大将濱田彌平のオランダとの高等な外交。 正義を押し通すのに必要な武力が必要で、その武力も必要以上には使わない。 真っ当すぎる彌平の話は一本別に書いてくれても良かったのではと思ってしまう…
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小沢一郎研究

櫻井よしこ編集長 新潮45の別冊 面白そうなとこだけ読もうと思ってたら、 面白くて全部読んでしまった。 菅は変な談話を発表したりして、 今度の代表戦負けそうだから、 小沢系の代表になる可能性が高くなった。 小沢がすきか嫌いか、小沢を中心に見ると 政局が生まれる。 この政治家の影響力は計り知れないものがある。 でも…
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アッシュベイビー

金原ひとみの作品。 完全にエログロの世界。 スパイス効きすぎ。 アッシュベイビー (集英社文庫)集英社 金原 ひとみ ユーザレビュー:つまらない主人公の心 ...才能とモラル他にはな ...「私」の悲痛な叫びを ...Amazonアソシエイト by
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ララピポ

奥田英朗 これはあんまり面白くなかった。 いつも面白いのに。 なんだか冴えない人が次々出てくる 連作小説。 この変な題名はa lot of people 映画にもなったみたいだけど、いい作品のなったのかのかな 見てないんで分らない。 ララピポ (幻冬舎文庫)幻冬舎 奥田 英朗 ユーザレビュー:何度読んでも飽きない…
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第三の買収

この牛島信という人の小説久しぶりに読んだ。 龍神商事を舞台にした経済小説。 最初に経営者大日向自らによるMBO そしてサラマンダーファンドによる買い付け (これはTBOなのか?よくわからない) そして従業員によるEBOで終結する。 難しいビジネス戦争が行われているんだけど、 わかりやすく展開していく。 第三の買収 (幻冬…
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さくら剛

前に「三国志男」を腹をかかえて読んだんだけど、 この人けっこう本出してるんだよね。 読もうと思っててわすれてた。 今回は「インドになんて二度と行くか!ボケ …でもまた行きたいかも」 これも笑える。 どこへ行っても旅行者を騙そうとするインド人ばっかり、 はじめに値段を決めて乗ったリキシャで降りるとき…
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菅生事件  

消えた警官 坂上遼 菅生事件を詳しく取材して、ドキュメントにした本。 とても読みやすい。 大分県菅生村で起きた警察による謀略事件。 1952年に警察がこの地の共産党員を逮捕するために、 警察みずから交番を爆破しそれをその共産党員の 仕業として逮捕した事件。 この際潜入捜査し謀略事件の実行員だった 戸高という警察官は(…
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普天間問題

テレビで流されるものだけ、 新聞ではジックリ読んでなくて、 政治的な部分だけチョロチョロ見て、 民主党はなにやってんだ、なんて 思ったりしてたんだけど やっぱりちゃんと勉強してみようと思って手ごろな本を 探してみました。 そして「この一冊ですべてがわかる 普天間問題」小川和久 という いつも買っては挫折するハウツー本の…
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民主党大敗!?

今回の参議院選挙では民主党が惨敗した。 1人区で大負けしたのが敗因である。 菅首相の消費税増額の話が響いたといわれるが、 本当だろうか? 総得票数でも、比例代表でも 民主党は圧勝していると見ていい。 だとすると、1人区で負けた戦術的失敗で、 大量に得票してもらった票をうまく勝ちに振り分けられなかった という事はできないだ…
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半島へ、ふたたび   蓮池薫

あんまり中身吟味しないで読み始めちゃったんだけど、 期待してたような本ではなかった。 もっと北朝鮮での暮らしとか仕事とか、政治のことあると 勝手におもちゃって、、、 もうすぐ参院選だけど、拉致問題に本気で力入れてる党や候補者はだれだ? 自民も民主もさらっとで、 なんだか納得できません。 日米関係も大事だけど、拉致問題も…
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日本の路地を旅する

中上健次は、そこを「路地」と呼んだ 「路地」とは被差別部落のことである と帯にある。 かなり骨太なノンフィクション 歩いて歩いて稼いだ原稿でしょう、 文章に血や肉がきっちりついてて読み応え抜群。 路地についてははっきりいって詳しいことは ほとんど知らないでいた。 カムイ伝とかで少し知ってた程度。 穢多(とうってもこ…
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グラフィック図解 長篠の戦い

なんだかこの本は3Dメガネでバトルフィールドが飛び出して見えるということなのだが、、 これは全然期待はずれです。 なんの価値もない。 でも長篠の戦いをまとめた本としてはよくできている。 地図も多いし絵もあって見やすいです。 武田の騎馬軍団が実際はどんなものだったのか、 織田の三段打ちはあったのか、 とかとか 陣立てなんか…
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秀吉の枷

加藤廣氏の本能寺3部作のうちの2作目。 1作名が信長の棺、3作目が明智左馬助の恋。 天下を取ってからの秀吉の心情を書き込んでいて、 今までの秀吉像とまた違うところがたくさんあっておもしろい。 とにかく苦悩ばっかりでその苦悩を読んでるうちに、 朝鮮出兵やら関白秀次の一族皆殺しなどがどんどん進んでいく。 外からみてるとなんと…
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アントニオ猪木

アントニオ猪木とは不思議な人だ。 私はプロレス好きで猪木大ファンだが、 知らない人は全然知らないんだよね。 名前と顔は分るだろうけど、 友人と話したりしても、 プロレスラー猪木のことを知ってる人って 意外と少ない。 子どもの頃、うちの親父に猪木はブラジルからきた 2世だって聞いてたけど、 「アントニオ猪木 自伝」を読ん…
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クリックしたらこうなった

この多田文明さん すごい真面目! こんなの嘘に決まってんジャン って そんなことじゃないんだな ルポライターだからかどうか 真面目に一件一件取り組んでます。 後半に被害救済の一例あるけど、 被害にあいそうな人や、会った人の解決方法には 役に立ちません。 アンダーグランドの世界の一端としては面白い。 クリックしたら、…
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公務員ムダ論

TVタックルでおなじみの政治学者福岡政行氏の著。 公務員の人件費が高すぎること、 集めた税金の公務員に対する人件費比率が高すぎること、など。 この本を読んで思うのは、福岡氏くらいの人でも 公務員の人件費がどこにどれだけかかっているか 情報をとるのがすごく難しいんだな、ということ。 民主党は公務員の総人件費2割削減をうたっ…
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サタミシュウ「私の奴隷になりなさい」

かなりエロい小説。 金原ひとみの蛇にピアスもエロかったけど、 これは官能小説といってもいいくらい。 でも、物語に仕掛けがあったり、 後半は村上龍とかがいいそうな人間観察、 台詞回しがなかなか深い。 山田詠美の「ひざまずいて足をお舐め」も 読んだときが若かったせいか、かなりインパクト強かった。 この作品も精神的なSMの世界…
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「世の中意外に科学的」櫻井よしこ

最新の科学のニュースに取材して分りやすく解説してくれています。 といっても2005年に単行本で出た本みたいだから 今となっては最新とはいえませんが。 いつも分りやすく、てきぱき解説してくれますが、 今回は科学の記事なのでよりてきぱきしてて とてもいいです。 中盤にの中にウイルスの話がある。 40億年前に生まれたウイルス…
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