テーマ:大震災

東電帝国 その失敗と本質

元朝日新聞の記者 志村嘉一郎氏の著作 電力業界の歴史特に戦後の九電体制に至る過程、 東京電力の歴史について詳しく書かれている。 そして東電がこの失敗を犯すに至った組織の欠陥を検証しています。 かつて「失敗の本質」という日本軍の敗戦に至った組織的な欠陥を分析した 重厚な本があった。 本書の  原発事故はあってはいけない→…
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原発のウソ 小出裕章

原発関係の本が最近たくさん出てる。 昔はわかりやすくてよくまとまってる本は一部しかなくて、 この本なんか、なんで事故の前に出てなかったんだろう。 事故があってからじゃあもう遅い。 遅いったって真剣に考えなくちゃいけないんだけど。 昔は、ここに書かれてること、放射能ってなんだとか 原発はどうやって発電してるか、 原発の危険性…
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津波と原発  佐野眞一

たいした分量の本ではないが、中身はぎゅうっと詰まっている。 最初は三陸の被災地に旧知の名物おかまを探し、 共産党の大物幹部を探し、被災地を歩く。 津波の恐ろしさ、映像でさんざん見てきたが、 あらためてその恐ろしさが伝わってくる。 津波てんでんこ、という言葉があるそうだ、 津波に遭ったらたとえ親子でもてんでばらばらになって逃げ…
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原発崩壊 増補版 明石昇一郎

昔はよく原発関係の本を読んでいた。 ネットとか普及する前の頃、だから相当前だと思う。 広瀬隆を中心に反対も推進もちょこちょこ読んでた。 当時は本ぐらいしかなかった。 最近は少し興味が薄れて、新聞がメインで週刊誌とネットを少々で情報を見てた。 テレビは全然原発の特集しないから、事故があっと時くらい。 それも(今回もそうだが、)…
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若林亜紀「ドロボー公務員」

被災地では消防、警察、自衛隊ほか公務員の人々が 一生懸命働いている。 特に原発で働く人々は命がけである。 そんなときにどうかとも思うけど、 これから復興のための財源の話も出てくる時期だし、 やっぱり政治行政をしっかり監視せないかんのではないかと思う。 若林亜紀さんの本は本当に為になる。 頑張ってる人には申し訳ないけど、 …
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ずっとクソだったんだぜ

いや~かっこいい 斉藤和義 名曲「ずっと好きだったんだ」を セルカバー ずっと嘘だったんだぜ、と原発をコケおろす。 以下歌詞 この国を歩けば原発が54基 教科書もCMも言ってたよ安全です 俺たちを騙して言い訳は「想定外」 懐かしいあの空くすぐったい黒い雨 ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな …
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僕たち、プロレスの見方です

日本がこんな大変な時に なんですが 毎日の閉塞感に一服の清涼を与えてくれるのは プロレスの力です。(人によるけど) ニュージャパンカップの永田裕志良く頑張った。 感動した。 石原慎太郎のように花見を自粛したほうがよいという意見もあるだろうが、 こんな時代だからこそ、一生懸命に働いてそして息抜きする というのもいいのでは、…
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原発で働く人々

東電ならびに関係会社の職員、自衛隊、消防、などなど 命がけの作業が続いている。 志願しての職員もたくさんいると聞いている。 自らの命よりも大切なものの為に働く人の努力に感謝しています。 またそのような情熱や使命感に感動しています。 最近はどう生きるか、どううまく稼ぐかということに 社会や教育が偏っていると感じられる。 極論…
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驚異の大震災

11日の地震の際にはJRのとある駅のそばの商業ビルの2Fにいた。 そこは本屋さんで誰かが「あれ、地震かな」と言った。 その数秒後激しい横揺れが起こり始めて、 それがなかなか終わらない。 ビルは結構古そうなビルなので、 ニュージーランドの映像も見ていたのでとても怖くなった。 外へ出よう、そう思ったが外へ行くには大きなガラスがた…
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