テーマ:ルポ

プロ野球解説者の嘘 小野俊哉

選び抜かれたプロ選手が投げる 打つ、華麗な守備。 もちろんそういうのが面白いのだが、 もう一つの楽しみが、 戦力を分析して、チーム作りをしていったり 戦術を組み立てたり。 そういう部分にデータを的確に用いて 考えていく書。 4番が打てば勝てます、というのはほんとに良く聞く言葉。 2008年の横浜は4番ホームラン王の村田…
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ずっとクソだったんだぜ

いや~かっこいい 斉藤和義 名曲「ずっと好きだったんだ」を セルカバー ずっと嘘だったんだぜ、と原発をコケおろす。 以下歌詞 この国を歩けば原発が54基 教科書もCMも言ってたよ安全です 俺たちを騙して言い訳は「想定外」 懐かしいあの空くすぐったい黒い雨 ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな …
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官僚村生活白書

日本には貴族とかなくて基本的に 階級がほとんどない。 そんな中で外務省とかに階級的な価値観に生きている人が かなりいるというのがわかりやすく書かれた本。 歌舞伎や能の世界などその道のエリートを 子供の頃から徹底して育てるという環境が ほとんどなくなって、 どの世界にもエリートが少なくなった。 もちろんこういう世の中を理想…
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検察に、殺される

国が無実の人を陥れようとすれば、 いかようにも出来る。 それが謀略だ。 ここには世にも恐ろしい、検察の無軌道謀略振りが出ている。 エース前田の引き起こした郵便不正の問題をテーマに 検察の組織的な犯罪についてルポしてます。 一家に一冊! 検察に、殺される (ベスト新書)ベストセラーズ 粟野 仁雄 Amazonアソシエイト b…
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「あの時、バスは止まっていた」 山下洋平著

事件は2006年3月3日午後2時半ごろ 高知県春野町の国道56号で、 白バイとスクールバスが衝突し、 高知県警交通機動隊の巡査長が死亡。 バスを運転していた片岡晴彦氏が業務上過失致死で逮捕された。 この事件はを知ったのはきっこの日記を読んでいてなんだけど、 その後知れば知るほど恐ろしい事件だと。 警察、検察、裁判所が一…
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総括せよ!さらば革命的世代

なんだか読みやすくて、 すごく良くまとまってる。 全共闘の話結構好きで、 安田講堂、よど号、浅間山荘とか 印象深い事件がおおくて、たまにこういう本を読むのだけど、 この本は、この世代がどういう考えだったのか、 今この世代はあの時の熱気をどこへ失ったのか、 検証している。 本書の題名「総括せよ!さらば革命世代」 ってのは…
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自然豊かな温泉地帯 どうなる八ツ場ダム

前原国交相が八ツ場ダムを廃止と言って始めてこのダムのことを知った。 確かに、民主党のマニュフェストに書かれてあったのだが、 関心が薄かったのだろう、気づかなかった。 1952年の計画発表から50年以上、 住んでる人にとってはそれはたまらない年月だったろう。 民主党の中止の発表以来かなりの情報が大手マスコミから流れ出した…
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国破れて霞ヶ関あり

昨年秋の政権交代 民主党に一番期待しているのは行政改革だったのだが 今のところそうでもない。 渡辺喜美が涙を流して 官僚と政治の旧勢力(というのか楽をしたい政治家、金権的な政治家とういのか)に 敗北した時とまだ何も変わってない。 事業仕分けもマスコミが大々的に取り上げて すごいことしてるような印象出してたけど、 あれくら…
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絶対の決断

衆院選が始まるということで、 政治家の本でも読んでみようとおもって 渡辺喜美の「絶対の決断」を読んでみた 公務員制度改革にかなり踏み込んでいたので 気になる政治家です 自民党を離れ今は力を発揮できないが いつか頑張って欲しいと思っています が この本は駄本です それらしいことがつらつら書いてありますが 題名ほどの意気…
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「楽天が巨人に勝つ日」田崎健太

先日テレビで倉敷チボリ公園の廃業を追うドキュメンタリーを見た。 チボリジャパンという第三セクターが経営しているのだが、 はじめはものめずらしさも会ったし、 それなりに施設が充実していたので 年間200万人以上の来園があった。 しかし、役所の性質なんでしょう、 入場者が下降してきても、来客者にたくさん来てもらおうとする 設備…
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農業が日本を救う

「農業が日本を救う」財部誠一 農地法をはじめとする戦後の農地改革のひずみが 呪縛となって、やる気のある農家や企業の 活力の妨げになっている。 カゴメのいわき市に作った トマト園芸施設に対する行政の嫌がらせは印象深い。 地元もいわき市も歓迎しているが、 県の出先機関に横槍を入れられた。 「カゴメがやろうとしているのは土…
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