テーマ:経済

国際貢献のウソ

伊勢崎賢治氏というアフガニスタンの武装解除で有名な人の著作。 自分で実際に行動して現場にいって体験している事なんで説得力がある。 文書のはしばしにちょっと熱過ぎるというか、勢い強すぎと言うところもあるけど、 そこがまたよい。 NGO、ボランティア、国連、青年海外協力隊、ジャイカ、ODA、自衛隊。 問題点や今後の戦略についてよ…
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大阪維新

上山信一という大阪府特別顧問の本。 前半は日本国の問題について、 後半は大阪を基に地域の問題点から解決策を探る。 問題点がよくまとまっていて分りやすい。 目指そうとしている主張が良く分る。 one大阪をキャッチフレーズに 大阪府と大阪市そのほか周辺の市を合併し 東京のように一体化する。 さらに各区をおいてそこは公選制の首…
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ヤマダ電機で電気自動車を買おう

私の読んだ本の中で今年のベストです。 一家に一冊お勧め本です。 仕組みをかえなければ地球温暖化は止まらない という副題がついています。 私としては二酸化炭素が地球温暖化を引き起こしているのかという 疑問はあるのでそこの部分には抵抗あるのですが、 エネルギーを省エネルギニーしていくことはいいことで、 その方法論についてかなり…
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態度がデカイ総理大臣

最近見識も実力もない総理が続いてますが、 本書の主人公は独裁者のように日本を 導いた大宰相、吉田茂。 国会すらしょっちゅうサボり、 ブレーンを官僚や官僚出身の議員、 俗に吉田学校というメンバーで固め 自らの考えを強力に推し進めた。 戦後の混乱時期に今みたいにちょっと足を引っ張ると すぐに内閣がぐらつき、ちょっと圧力が加わ…
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小沢一郎研究

櫻井よしこ編集長 新潮45の別冊 面白そうなとこだけ読もうと思ってたら、 面白くて全部読んでしまった。 菅は変な談話を発表したりして、 今度の代表戦負けそうだから、 小沢系の代表になる可能性が高くなった。 小沢がすきか嫌いか、小沢を中心に見ると 政局が生まれる。 この政治家の影響力は計り知れないものがある。 でも…
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第三の買収

この牛島信という人の小説久しぶりに読んだ。 龍神商事を舞台にした経済小説。 最初に経営者大日向自らによるMBO そしてサラマンダーファンドによる買い付け (これはTBOなのか?よくわからない) そして従業員によるEBOで終結する。 難しいビジネス戦争が行われているんだけど、 わかりやすく展開していく。 第三の買収 (幻冬…
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いよいよ参院選です

選挙が大好きなので、楽しみにしてました。 衆院程は盛り上がりませんが、 これから約二週間勉強して開票日に備えたいと思います。 今回は民主党がうまくやってるなという感じです。 参院選に合わせて、鳩山と小沢が辞任した。 悪いものがさっと抜けて、新鮮なイメージをつけて、 ボロガ出る前に選挙。 小鳩が粘ったのはこの時期を狙っ…
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実録 事業仕分け

若林亜紀さんの本です。 この人のズンズン調査振りが大好きで、 見つけてさっそく読んでみました。 若林さんが実際に参加した事業仕分けについてのレポートです。 いきなりJICAについてです。 国際協力機構、国連難民高等弁務官を務めた緒方貞子氏が理事長。 この緒方さんを上手に取り込んで結構好き勝手してたみたいだね。 そのほか、ス…
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原子力発電所いりますか?

忌野清志郎が言ってた。 「原子力発電所はもういらねぇ」と。 政府は必死にアピールしている。 原子力発電はCo2を出さないクリーンなエネルギーだって。 ??? 放射能とCo2ってどっちがクリーンなの? 原子力発電所がそんなに必要か? CO2を減らす情熱より、放射能を出さないエネルギーの方が 100倍安心じゃないんですか…
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安全保障について

鳩山総理がずいぶん追い込まれている。 沖縄の普天間基地の移転の問題だ。 米軍基地が沖縄に集中し、沖縄が日米同盟の犠牲になっていることは確かだ。 だから、普天間基地を移設するなら沖縄県外へ、できれば国外へ と考えるのも無理な話ではない。 鳩山のおこちゃまなところは、こうした感情論だけで物を言い始めるからだ。 そして、県外だの国…
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クリックしたらこうなった

この多田文明さん すごい真面目! こんなの嘘に決まってんジャン って そんなことじゃないんだな ルポライターだからかどうか 真面目に一件一件取り組んでます。 後半に被害救済の一例あるけど、 被害にあいそうな人や、会った人の解決方法には 役に立ちません。 アンダーグランドの世界の一端としては面白い。 クリックしたら、…
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「食糧危機」をあおってはいけない

今日の読売の夕刊で三内丸山遺跡の集落が滅んだのは 2度の気温低下が原因だったという研究が記事になっていた。 (川幡穂高東大教授) 陸奥湾の海底の堆積物を採取して調べたそうで、 5900年前から水温は1700年かけて約22度から24度まで 徐々に上昇し、 4200年前ごろ約22度まで急激に低下して(気温も) 集落は滅んだ、と…
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変見自在「オバマ大統領は黒人か」

週刊新潮の変見自在という異常に おもしろいコラムを見つけて、 毎週楽しみにチェックしていました。 かなり過激な発言や 辛口な発言がたくさんあって とても勉強になります。 最近調べたんですが、著者の高山正之氏は 元産経新聞の記者だったようです。 その割には、なのかそのせいかなのか 新聞はじめマスコミへの批判は 目を瞠る…
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さおだけ屋

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」山田真哉 だいたい目次を読んだらどんな内容が書いてあるのか想像ついた。 でもきちんと読むとおおざっぱに分ってることも、 整理されていいです。 どの項目もとても分りやすいです。 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)光文社 山田 真哉 ユーザレビ…
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「お通し」はなぜ必ず出るのか

飲食店を経営するためのビジネス書 対象の人にはいいけど そうでない人にはあまり面白くないでしょう。 「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ (新潮新書)新潮社 子安 大輔 ユーザレビュー:タイトルと中味が一致 ...非常に読みやすいビジ ...飲食入門 飲食コネタ ...Amazonアソシエイト by ウェブリブ…
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スタバではグランデを買え

吉本佳生という経済学者の本 価格と生活の経済学と副題の通り 商品の価格のつき方や 消費者としてどっちを選ぶのが得なのかというコスト計算が すごく分りやすくかかれてます。 自分としては知識として新しいことはあんまりなかったけど、 事例について理屈っぽく考える過程が 頭の整理になって面白かった。 ・ペットボトルのお茶、同…
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「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」

映画評論家でもあるコラムニスト町山智浩、ラジオとかもやっている。 どの記事もハチャメチャにひとつひとつのコラムだが、 どうやらこれもアメリカの一面のようだ。 アメリカってすごく頭のいい人、エリートの集団があって そういう人間が、うまく国を動かしているイメージがあったけど そういうエリートは金儲けにしか興味がなみたい。 …
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この金融政策が日本経済を救う

高校生にもわかる金融政策の本だそうですが、 アラウンド40の私には少々難しかったです。 基本的には、景気を良くする、 維持する政策は金融政策しかない。 経済政策では高々知れているし 円高になって輸出が減少して 輸入増加という形になって、 海外に資財が流出するだけだ。 との事だ。 大事なのは政府の認識とリーダーシップ…
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ラーメン屋vsマクドナルド

ラーメン屋は日本の象徴で 小資本、独創的 マクドナルドはアメリカで 大資本で画一的 日本とアメリカの文化と経済の本 よく日本は画一的な教育で 欧米は個性を伸ばす教育だ といわれているけれど、 そうでもないんじゃないかと いうことです
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