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ストロベリーナイト

作者 誉田哲也 評判どおり面白かった。 キャラが一人ひとり立っていて読みやすい。 主人公は警察小説には珍しいのではないかと 思うんだけど、女性の主任警部補。 部下もいてチーム姫川が出来ている。 警察内では、日下班、勝俣班というライバルが あって、その関係が面白い。 勝俣ってのはとても嫌なやつだが、 やっぱり警察官だ…
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陰日向に咲く  劇団ひとり

ずいぶん話題になった本です。 短編小説の連作です。 作家のキャラをテレビでよーく見てるから、 小説を楽しめるかな、と思ったら まったくいらない心配で、 気がついたらあっというまに読み終わってました。 色んなアイデアを随所に入れて、 短編同士に同じ登場人物を入れてあきをこさせない。 ひとりじゃなくてもそれなりにうれたのでは…
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哄う合戦屋  北沢秋

昨年話題になった「のぼうの城」も新人だったけど こちらも新人なのにとても面白い。 戦国時代、中信濃での小豪族の戦いを描く。 武田信玄がまだ諏訪をとったあたりで この地方へはこれから進攻してくるところ。 今までは信玄がいかに苦労して信濃に領土を広げるか とうい小説が多かったけれども、 これは攻められる側の物語。 3800石…
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代案を出せ!  勝谷誠彦

先日の衆院前に出版された本。 衆院前に読もうと思ったんだけどいつの間にか 時間が過ぎてしまった。 テレビのコメンテーターとしていつも いいたい放題してる勝谷氏が 多岐にわたるテーマいついてマニフェストを作成。 この本が面白いのはまさに代案を出せ!で 有料メール会員の意見を大々的にとって その意見を紹介したり参考にしている…
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日本が拉致問題を解決できない本当の理由

特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんの本 拉致問題って何でこんなにややこしくなってるんだろう。 日本国内で誘拐を行った犯罪者がいて、 その誘拐された人は北朝鮮にいる。 全力でその犯罪を正し、誘拐された人を取り戻す。 それをしない国家というのは必要ないのではないだろうか。 なんの為に人は国家を形成し 国民同士が助け合っ…
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向日葵の咲かない夏

新潮文庫 道尾秀介 本屋でいつも平積みなんで面白いのかなーと思って 手にとって見ました。 主人公は小学校の4年生。 ミステリーの主要な部分が始まるまでは ちょっと世間となじめない子の お話でつまらなかったんだけど 途中からはこのミステリーがどういう仕掛けかなー と考えるのが楽しみになってきました。 小説ならでのは…
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カネは後からついてくる!

痛くない注射針を作った岡野雅行社長の豪快な本。 言いたいことをガンガン言いたいだけ言ってる。 仕事で悩んでるとか自身がないとかって人にはいいかも。 元請のメーカーに文句のファックス入れたり、 カネが払えないといわれたら 金型をもらった額の分だけ半分に切っちゃったり、 おもろい人です。 特許を大手メーカーと共同で取るって…
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プリズン・トリック

今年の江戸川乱歩賞 新人のミステリー 書評なんかでもいい評価だったし 貸してくれる人がいたので 読んでみました。 文章はまあまあ上手。 トリックはよく出来てると思う。 構成がもうひとつのような、 何作か先には文章力も 構成もずっといい作品が出てくるんじゃないかな~ 作家遠藤武文 プリズン・トリック講談社 遠…
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この国は議員にいくら使うのか

現在の名古屋市長河村たかし氏の本です。 前からおもしろい事言うな~と思っていたけど、 こうして書籍になったものを読んでみると、 ぜひとも頑張ってもらいたい政治家だと あらためて思った。 政治家、議員ってのは職業じゃない、 ボランティアだとういう意見は、私としてはすんなり受け入れられる。 海の都の物語のベネチアなんかも無報酬…
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戦国武将とお姫様の残酷物語

題名に惹かれて手にした本ですが、 家で作者をよく見たら、 「歴ドル」なる人が書いたお宅本みたいで ちょっぴりガッカリしたんですが、 これが意外と面白い。 歴ドルってのは最近ちらほら紹介される 歴女の流れか、歴史好きのアイドルって事みたい。 美甘子という人。 女の子ならではの視点の感想が 新鮮な部分があっていい。 例え…
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世襲議員のからくり

今、政治を語らせたらNo1の上杉隆氏の本 政治資金管理団体の記事など文春で ちょこちょこ読んでて、なぬーと思っていたのだが、 あらためてまとめてもらうと これはちょっとひどいなー と、だれもが思うでしょう。 政治資金管理団体ってのは政治家個人の団体なんだけど、 これが合法的に無税で相続できちゃう。 (「政治団体」は個…
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