テーマ:民主党

若林亜紀「ドロボー公務員」

被災地では消防、警察、自衛隊ほか公務員の人々が 一生懸命働いている。 特に原発で働く人々は命がけである。 そんなときにどうかとも思うけど、 これから復興のための財源の話も出てくる時期だし、 やっぱり政治行政をしっかり監視せないかんのではないかと思う。 若林亜紀さんの本は本当に為になる。 頑張ってる人には申し訳ないけど、 …
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「テレビ政治」の内幕

先日の参院選で惨敗した三橋貴明氏と八木秀次氏の対談。 政権交代の流れを生み出したテレビの力がいかに偉大で 偏向しているか。 民主党とは一体どういう政党なのか。 について分りやすく論じている。 民主党の議員は社会主義的な人と30人くらいの保守派を除くと 後はサラリーマン議員というのは確かにそうだな。 主義や理念のない党だ…
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今だから言える日本政治の「タブー」 田原総一郎

もっと実はこの政局はこうだったとか、 そういう今だから言えるてきなものを期待したのですが、 サンデープロジェクトで政治にどうアプローチしてきたかとか あばいてきたか みたいな本。 だからその時はかなりつっこんだ内容だったんだろうけど、 今では、田原のおかげでもあるが、 知っている内容です。 そいえばそうだったなと振り返る…
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日米安保を読み解く  大内要三

日米安保についてかなりまじめに考えた本。 日米安保条約に実際に何が記載されているのか。 その歴史。 実際の米軍の配置と自衛隊の戦力。 をきちんと勉強して議論をしようとしている。 感情や雰囲気、社会のなんとなくの流れでない教科書的な本。 だからといってこの人の考える結論と自分の考えが一緒と言うわけではない のだが、 良く勉…
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裏切りの民主党

若林亜紀さんの本 2009年秋の事業仕分けの舞台裏を書いた本。 若林さん当人も参加した事業仕分けがどのように行われたか、 そして一生懸命カットした予算がどのようにして復活していくのか、 民主党にがっかりする様がつづられている。 この本を読むと、国の天下り団体って大雑把に言って国が使うお金を受け取って、 必要な場所にお金を出金…
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菅が勝ったか~

途中から色んな情報で菅が有利と言っていたが、 小沢の議員票固めがしっかりしてて 結局小沢ではないかと思ったが、 議員票でも菅が勝った。 さすがに世論調査をばんばんやって、 国民は菅を支持しています、って毎日やってんだから、 国会議員だって小沢ってわけにはいかないか。 だからって、小沢か菅かの選択しだから菅になったけど、 …
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実録 事業仕分け

若林亜紀さんの本です。 この人のズンズン調査振りが大好きで、 見つけてさっそく読んでみました。 若林さんが実際に参加した事業仕分けについてのレポートです。 いきなりJICAについてです。 国際協力機構、国連難民高等弁務官を務めた緒方貞子氏が理事長。 この緒方さんを上手に取り込んで結構好き勝手してたみたいだね。 そのほか、ス…
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自然豊かな温泉地帯 どうなる八ツ場ダム

前原国交相が八ツ場ダムを廃止と言って始めてこのダムのことを知った。 確かに、民主党のマニュフェストに書かれてあったのだが、 関心が薄かったのだろう、気づかなかった。 1952年の計画発表から50年以上、 住んでる人にとってはそれはたまらない年月だったろう。 民主党の中止の発表以来かなりの情報が大手マスコミから流れ出した…
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政権交代 榊原英資

ミスター円と言われた元大蔵官僚の本です。 前半は自民党の今までの政治について。 後半はこれからの行政の大枠についてです。 おまけで小沢一郎との対談がついてます。 政権交代が絶対に必要だ。それはなぜか。 自民党の一党長期支配で政官の癒着、 もたれあいの構造がひどくなっている。 機能した時期もあったけど、 特に社会保障や…
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