テーマ:政治

若林亜紀「ドロボー公務員」

被災地では消防、警察、自衛隊ほか公務員の人々が 一生懸命働いている。 特に原発で働く人々は命がけである。 そんなときにどうかとも思うけど、 これから復興のための財源の話も出てくる時期だし、 やっぱり政治行政をしっかり監視せないかんのではないかと思う。 若林亜紀さんの本は本当に為になる。 頑張ってる人には申し訳ないけど、 …
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ずっとクソだったんだぜ

いや~かっこいい 斉藤和義 名曲「ずっと好きだったんだ」を セルカバー ずっと嘘だったんだぜ、と原発をコケおろす。 以下歌詞 この国を歩けば原発が54基 教科書もCMも言ってたよ安全です 俺たちを騙して言い訳は「想定外」 懐かしいあの空くすぐったい黒い雨 ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな …
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原発で働く人々

東電ならびに関係会社の職員、自衛隊、消防、などなど 命がけの作業が続いている。 志願しての職員もたくさんいると聞いている。 自らの命よりも大切なものの為に働く人の努力に感謝しています。 またそのような情熱や使命感に感動しています。 最近はどう生きるか、どううまく稼ぐかということに 社会や教育が偏っていると感じられる。 極論…
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東京の副都知事になってみたら

注目の都知事選もだんだん近づいてきて、 東京都ってどんな問題あるのか、 どんなテーマがあるのかと思って読んだ。 石原の三期目、当然倦怠してくるから 猪瀬直樹みたいな人を入れるといのも 刺激をもとめてのことだったのだろう。 どちらにしても、東京都くらいの規模の行政の長が 3期もやるのはよくない。 当然4期目なんて論外だと思…
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官僚村生活白書

日本には貴族とかなくて基本的に 階級がほとんどない。 そんな中で外務省とかに階級的な価値観に生きている人が かなりいるというのがわかりやすく書かれた本。 歌舞伎や能の世界などその道のエリートを 子供の頃から徹底して育てるという環境が ほとんどなくなって、 どの世界にもエリートが少なくなった。 もちろんこういう世の中を理想…
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検察に、殺される

国が無実の人を陥れようとすれば、 いかようにも出来る。 それが謀略だ。 ここには世にも恐ろしい、検察の無軌道謀略振りが出ている。 エース前田の引き起こした郵便不正の問題をテーマに 検察の組織的な犯罪についてルポしてます。 一家に一冊! 検察に、殺される (ベスト新書)ベストセラーズ 粟野 仁雄 Amazonアソシエイト b…
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国際貢献のウソ

伊勢崎賢治氏というアフガニスタンの武装解除で有名な人の著作。 自分で実際に行動して現場にいって体験している事なんで説得力がある。 文書のはしばしにちょっと熱過ぎるというか、勢い強すぎと言うところもあるけど、 そこがまたよい。 NGO、ボランティア、国連、青年海外協力隊、ジャイカ、ODA、自衛隊。 問題点や今後の戦略についてよ…
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大阪維新

上山信一という大阪府特別顧問の本。 前半は日本国の問題について、 後半は大阪を基に地域の問題点から解決策を探る。 問題点がよくまとまっていて分りやすい。 目指そうとしている主張が良く分る。 one大阪をキャッチフレーズに 大阪府と大阪市そのほか周辺の市を合併し 東京のように一体化する。 さらに各区をおいてそこは公選制の首…
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厚生労働省戦記

舛添要一の三代の総理、 752日間の厚生労働大臣時代の回想録。 日本が実際に抱えている社会保障について 良く分る。 どうやって解決するんだ、については物足りない。 厚生労働省戦記―日本政治改革原論中央公論新社 舛添 要一 Amazonアソシエイト by
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ヤマダ電機で電気自動車を買おう

私の読んだ本の中で今年のベストです。 一家に一冊お勧め本です。 仕組みをかえなければ地球温暖化は止まらない という副題がついています。 私としては二酸化炭素が地球温暖化を引き起こしているのかという 疑問はあるのでそこの部分には抵抗あるのですが、 エネルギーを省エネルギニーしていくことはいいことで、 その方法論についてかなり…
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「テレビ政治」の内幕

先日の参院選で惨敗した三橋貴明氏と八木秀次氏の対談。 政権交代の流れを生み出したテレビの力がいかに偉大で 偏向しているか。 民主党とは一体どういう政党なのか。 について分りやすく論じている。 民主党の議員は社会主義的な人と30人くらいの保守派を除くと 後はサラリーマン議員というのは確かにそうだな。 主義や理念のない党だ…
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舛添要一 39の毒舌

毒舌? 全然毒舌じゃない けど 派遣村の話で 派遣村に集まった半分はホームレスで働く気のないやつもいっぱいいた 職も家もないからってんで住み込みのラーメン屋とか用意したら こっちにも職業選択の自由があるって働かない。 頼むから働けるやつは働けよ! ってとこは正直でよかった。 政治の話は全然面白くない。 もっと裏話…
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衆院選です

なんとっても今回は 政権交代 民主党でほんとにいいのか、 農家への個別保障や高速道路無料 こども手当てなど いいの? と思うことも多いですが、 自民党の長期政権による 国家行政の濁った水をかき混ぜて もらうという意味では大事でしょう。 たぶん一般に言われてるけど、 民主党政権、すごく混乱すると思う。 国の…
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態度がデカイ総理大臣

最近見識も実力もない総理が続いてますが、 本書の主人公は独裁者のように日本を 導いた大宰相、吉田茂。 国会すらしょっちゅうサボり、 ブレーンを官僚や官僚出身の議員、 俗に吉田学校というメンバーで固め 自らの考えを強力に推し進めた。 戦後の混乱時期に今みたいにちょっと足を引っ張ると すぐに内閣がぐらつき、ちょっと圧力が加わ…
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今だから言える日本政治の「タブー」 田原総一郎

もっと実はこの政局はこうだったとか、 そういう今だから言えるてきなものを期待したのですが、 サンデープロジェクトで政治にどうアプローチしてきたかとか あばいてきたか みたいな本。 だからその時はかなりつっこんだ内容だったんだろうけど、 今では、田原のおかげでもあるが、 知っている内容です。 そいえばそうだったなと振り返る…
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日米安保を読み解く  大内要三

日米安保についてかなりまじめに考えた本。 日米安保条約に実際に何が記載されているのか。 その歴史。 実際の米軍の配置と自衛隊の戦力。 をきちんと勉強して議論をしようとしている。 感情や雰囲気、社会のなんとなくの流れでない教科書的な本。 だからといってこの人の考える結論と自分の考えが一緒と言うわけではない のだが、 良く勉…
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裏切りの民主党

若林亜紀さんの本 2009年秋の事業仕分けの舞台裏を書いた本。 若林さん当人も参加した事業仕分けがどのように行われたか、 そして一生懸命カットした予算がどのようにして復活していくのか、 民主党にがっかりする様がつづられている。 この本を読むと、国の天下り団体って大雑把に言って国が使うお金を受け取って、 必要な場所にお金を出金…
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菅が勝ったか~

途中から色んな情報で菅が有利と言っていたが、 小沢の議員票固めがしっかりしてて 結局小沢ではないかと思ったが、 議員票でも菅が勝った。 さすがに世論調査をばんばんやって、 国民は菅を支持しています、って毎日やってんだから、 国会議員だって小沢ってわけにはいかないか。 だからって、小沢か菅かの選択しだから菅になったけど、 …
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小沢の疑惑

検察は小沢を起訴できなかった。 小沢の蓄財に疑惑があるのは確かだが、 どうやっても小沢本人にたどり着けない検察。 政治資金規正法で大久保、石川を逮捕した。 が最終的には小沢の西松建設等からの収賄や、 天の声の存在を暴きたかったはず。 大久保、石川はほんとに逮捕すべき事案なのか、疑問がある。 すべて小沢までたどり着くためのも…
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小沢一郎研究

櫻井よしこ編集長 新潮45の別冊 面白そうなとこだけ読もうと思ってたら、 面白くて全部読んでしまった。 菅は変な談話を発表したりして、 今度の代表戦負けそうだから、 小沢系の代表になる可能性が高くなった。 小沢がすきか嫌いか、小沢を中心に見ると 政局が生まれる。 この政治家の影響力は計り知れないものがある。 でも…
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菅生事件  

消えた警官 坂上遼 菅生事件を詳しく取材して、ドキュメントにした本。 とても読みやすい。 大分県菅生村で起きた警察による謀略事件。 1952年に警察がこの地の共産党員を逮捕するために、 警察みずから交番を爆破しそれをその共産党員の 仕業として逮捕した事件。 この際潜入捜査し謀略事件の実行員だった 戸高という警察官は(…
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普天間問題

テレビで流されるものだけ、 新聞ではジックリ読んでなくて、 政治的な部分だけチョロチョロ見て、 民主党はなにやってんだ、なんて 思ったりしてたんだけど やっぱりちゃんと勉強してみようと思って手ごろな本を 探してみました。 そして「この一冊ですべてがわかる 普天間問題」小川和久 という いつも買っては挫折するハウツー本の…
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民主党大敗!?

今回の参議院選挙では民主党が惨敗した。 1人区で大負けしたのが敗因である。 菅首相の消費税増額の話が響いたといわれるが、 本当だろうか? 総得票数でも、比例代表でも 民主党は圧勝していると見ていい。 だとすると、1人区で負けた戦術的失敗で、 大量に得票してもらった票をうまく勝ちに振り分けられなかった という事はできないだ…
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明日は参院選

夜の特番が楽しみです。 今日は池袋でしずかちゃんとヤッシーとイカレスラーを見かけました。 ヤッシーはもともとだけどヌラリとした感じがして 気持ち悪かったです。 イカレスラーこと無我西村修はやはりでかかったです。 しかしこんな変わったレスラーを候補にする 亀井ってどうなんだろう? その亀井が政権であんなに力を持ったことについ…
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半島へ、ふたたび   蓮池薫

あんまり中身吟味しないで読み始めちゃったんだけど、 期待してたような本ではなかった。 もっと北朝鮮での暮らしとか仕事とか、政治のことあると 勝手におもちゃって、、、 もうすぐ参院選だけど、拉致問題に本気で力入れてる党や候補者はだれだ? 自民も民主もさらっとで、 なんだか納得できません。 日米関係も大事だけど、拉致問題も…
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いよいよ参院選です

選挙が大好きなので、楽しみにしてました。 衆院程は盛り上がりませんが、 これから約二週間勉強して開票日に備えたいと思います。 今回は民主党がうまくやってるなという感じです。 参院選に合わせて、鳩山と小沢が辞任した。 悪いものがさっと抜けて、新鮮なイメージをつけて、 ボロガ出る前に選挙。 小鳩が粘ったのはこの時期を狙っ…
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実録 事業仕分け

若林亜紀さんの本です。 この人のズンズン調査振りが大好きで、 見つけてさっそく読んでみました。 若林さんが実際に参加した事業仕分けについてのレポートです。 いきなりJICAについてです。 国際協力機構、国連難民高等弁務官を務めた緒方貞子氏が理事長。 この緒方さんを上手に取り込んで結構好き勝手してたみたいだね。 そのほか、ス…
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原子力発電所いりますか?

忌野清志郎が言ってた。 「原子力発電所はもういらねぇ」と。 政府は必死にアピールしている。 原子力発電はCo2を出さないクリーンなエネルギーだって。 ??? 放射能とCo2ってどっちがクリーンなの? 原子力発電所がそんなに必要か? CO2を減らす情熱より、放射能を出さないエネルギーの方が 100倍安心じゃないんですか…
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安全保障について

鳩山総理がずいぶん追い込まれている。 沖縄の普天間基地の移転の問題だ。 米軍基地が沖縄に集中し、沖縄が日米同盟の犠牲になっていることは確かだ。 だから、普天間基地を移設するなら沖縄県外へ、できれば国外へ と考えるのも無理な話ではない。 鳩山のおこちゃまなところは、こうした感情論だけで物を言い始めるからだ。 そして、県外だの国…
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公務員ムダ論

TVタックルでおなじみの政治学者福岡政行氏の著。 公務員の人件費が高すぎること、 集めた税金の公務員に対する人件費比率が高すぎること、など。 この本を読んで思うのは、福岡氏くらいの人でも 公務員の人件費がどこにどれだけかかっているか 情報をとるのがすごく難しいんだな、ということ。 民主党は公務員の総人件費2割削減をうたっ…
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