テーマ:エッセイ

東京の副都知事になってみたら

注目の都知事選もだんだん近づいてきて、 東京都ってどんな問題あるのか、 どんなテーマがあるのかと思って読んだ。 石原の三期目、当然倦怠してくるから 猪瀬直樹みたいな人を入れるといのも 刺激をもとめてのことだったのだろう。 どちらにしても、東京都くらいの規模の行政の長が 3期もやるのはよくない。 当然4期目なんて論外だと思…
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アフリカなんて二度と行くか!ボケ!! でも愛してる

さくら剛の本はほんとに笑える。 通勤の電車の中で読んでるのだけど、 思わず笑っちゃう。 読んだの三冊目なんだけど、 どの本も同じようにどの部分も笑っちゃう。 自分のことを引きこもりのニートと言ってるけど、 アフリカ、中国、インドなどなど 一人旅を満喫している姿を読むと とてもアクティブな人間ではないかと思う。 …
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さくら剛

前に「三国志男」を腹をかかえて読んだんだけど、 この人けっこう本出してるんだよね。 読もうと思っててわすれてた。 今回は「インドになんて二度と行くか!ボケ …でもまた行きたいかも」 これも笑える。 どこへ行っても旅行者を騙そうとするインド人ばっかり、 はじめに値段を決めて乗ったリキシャで降りるとき…
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日本の路地を旅する

中上健次は、そこを「路地」と呼んだ 「路地」とは被差別部落のことである と帯にある。 かなり骨太なノンフィクション 歩いて歩いて稼いだ原稿でしょう、 文章に血や肉がきっちりついてて読み応え抜群。 路地についてははっきりいって詳しいことは ほとんど知らないでいた。 カムイ伝とかで少し知ってた程度。 穢多(とうってもこ…
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東京マラソンを走りたい

「傷だらけの天使たち」「日本一の男の魂」の喜国雅彦の マラソンエッセイ。 著者は4回続けて落選中だそうで、 だけど、湘南国際マラソンとかホノルルとか走ってるそうです。 自分も(最近さぼってますが)素人ながら ジョギングをしてまして、 ジョグノートなんかをつけて、月に何キロ走ったなんて記録してたんで、 この中のエピソード…
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アメリカは今日もステロイドを打つ

町山智浩です。 面白い。 私はあんまりアメリカのスポーツについて詳しくない。 松井や松坂のメジャーリーグのニュースをみるくらいかな。 この町山氏の紹介する記事はいつも びっくりすることばかり。 マラソンのゴールを超えて走り続ける男。 というトピックスではクラブでパーティーをしている途中 突然走ることに目覚め とにかく毎…
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