テーマ:テレビ

鬼嫁合衆国  河本準一

いやー うちのかみさんもかなりこわいから どんなもんかとおもったけど 河本のかみさんもこわいねー 共感できる話が満載です。 気晴らしに読むのが良い。 鬼嫁合衆国ワニブックス 河本 準一 (次長課長) Amazonアソシエイト by
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昔 父は日本人を殺した

NHKスペシャルです。 久々に心に響く一本です。 沖縄戦の話ですが、いつも日本軍がどうのこうのって話が多くて 話がまぎれるんだが、日本に上陸して攻撃してきたのは アメリカ軍。 日本人を殺したのはアメリカ人だ。 もちろん戦争の敵国だからアメリカも必死だったのかもしれないが、 民間人を大量に殺したのもアメリカ人だ。国際法違反。…
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安全保障について

鳩山総理がずいぶん追い込まれている。 沖縄の普天間基地の移転の問題だ。 米軍基地が沖縄に集中し、沖縄が日米同盟の犠牲になっていることは確かだ。 だから、普天間基地を移設するなら沖縄県外へ、できれば国外へ と考えるのも無理な話ではない。 鳩山のおこちゃまなところは、こうした感情論だけで物を言い始めるからだ。 そして、県外だの国…
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「世の中意外に科学的」櫻井よしこ

最新の科学のニュースに取材して分りやすく解説してくれています。 といっても2005年に単行本で出た本みたいだから 今となっては最新とはいえませんが。 いつも分りやすく、てきぱき解説してくれますが、 今回は科学の記事なのでよりてきぱきしてて とてもいいです。 中盤にの中にウイルスの話がある。 40億年前に生まれたウイルス…
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世論という悪夢

世論と輿論は違う 世論は大衆の感情表現、世間の空気 輿論は責任ある公的意見 責任を持たないマスメディアの誘導で 大衆の意見はいつも右往左往する。 行政はもっと規制緩和しろとガンガン言ってた思えば 何で市場を管理できないんだと 規制や監視を大声で求めてみたり 小林よしのりのこの本では メディアについて、民族につい…
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陰日向に咲く  劇団ひとり

ずいぶん話題になった本です。 短編小説の連作です。 作家のキャラをテレビでよーく見てるから、 小説を楽しめるかな、と思ったら まったくいらない心配で、 気がついたらあっというまに読み終わってました。 色んなアイデアを随所に入れて、 短編同士に同じ登場人物を入れてあきをこさせない。 ひとりじゃなくてもそれなりにうれたのでは…
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歴史秘話 ヒストリア 宮武外骨

かっこいい 反骨のジャーナリスト 宮武外骨 記者クラブにぶら下がった 今の新聞、テレビには絶対 ありえない 記者の声 記者の思いが 彼の出版物にはつまってたんだろうなー こういう記事が今は週刊誌の一部にしかない 週刊誌の中からいい記事を選ぶのは難しい おーい 新聞社の皆さん その辺の記者クラブにつめてる皆さん …
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歌川国政

NHKのボストン美術館所蔵の浮世絵の番組を見た。 おもしろかった。 国政という絵師をはじめて知りました。 写楽と同時代、入れ替わりぐらいの人だそうです。 キース氏によれば国政は 3期に分けられるそうだけど たしかにどうみても、初期の首絵が 最高 力強い線、迫力のある目、構図 同じ人物を写楽と並べた作品を 見ると、…
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