テーマ:小説

溝鼠 

新堂冬樹氏のノアール小説。 とてつもなくグロイ小説だが、 小説としてはどうだろう。 溝鼠 (徳間文庫)徳間書店 新堂 冬樹 Amazonアソシエイト by
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告白 湊かなえ

すごいはやったんで、 遅ればせながら読んでみました。 そこそこですかね。 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)双葉社 湊 かなえ Amazonアソシエイト by
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田村はまだか

朝倉かすみさん まだなのか、田村はまだかの 表紙の良さを覚えていて、 文庫で見たとき あっ読んでないって手に してしまいました。 中身はそこそこです。 この作者がもっと先まで行くかもと思わせはするけど、 この作品がとても面白いかと言うと、 残念ながらNOですね。 田村はまだか (光文社文庫)光文社 2010-11-1…
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代筆屋  辻仁成

大分前だが日曜の朝辻がテレビに出ていた。 キモイ 人の事いえないけど、 あの嫌味な長髪がスゲーキモイ。 けど小説は好きなんだよなー。 今回読んだ代筆屋も良く出来てる。 まあ村上龍のあの濃い顔も好きじゃないけど 小説は面白い。 そんなもんか 代筆屋 (幻冬舎文庫)幻冬舎 辻 仁成 Amazonアソシエイト by …
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管仲 宮城谷昌光

中国の春秋戦国時代の前半のスーパースター 後の張良や諸葛孔明に並ぶ軍師であり政治家 昨今みっともない政治化が多いが この管仲のように大望を果たすため全身全霊をかけて 生涯を全うする人はいないものか なんて小説を読んでそんな考えをするのは少々ずるいか 毎度毎度の宮城谷節が炸裂している本書 中国史の中でもSランクの主人公 …
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アッシュベイビー

金原ひとみの作品。 完全にエログロの世界。 スパイス効きすぎ。 アッシュベイビー (集英社文庫)集英社 金原 ひとみ ユーザレビュー:つまらない主人公の心 ...才能とモラル他にはな ...「私」の悲痛な叫びを ...Amazonアソシエイト by
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ララピポ

奥田英朗 これはあんまり面白くなかった。 いつも面白いのに。 なんだか冴えない人が次々出てくる 連作小説。 この変な題名はa lot of people 映画にもなったみたいだけど、いい作品のなったのかのかな 見てないんで分らない。 ララピポ (幻冬舎文庫)幻冬舎 奥田 英朗 ユーザレビュー:何度読んでも飽きない…
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第三の買収

この牛島信という人の小説久しぶりに読んだ。 龍神商事を舞台にした経済小説。 最初に経営者大日向自らによるMBO そしてサラマンダーファンドによる買い付け (これはTBOなのか?よくわからない) そして従業員によるEBOで終結する。 難しいビジネス戦争が行われているんだけど、 わかりやすく展開していく。 第三の買収 (幻冬…
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サタミシュウ「私の奴隷になりなさい」

かなりエロい小説。 金原ひとみの蛇にピアスもエロかったけど、 これは官能小説といってもいいくらい。 でも、物語に仕掛けがあったり、 後半は村上龍とかがいいそうな人間観察、 台詞回しがなかなか深い。 山田詠美の「ひざまずいて足をお舐め」も 読んだときが若かったせいか、かなりインパクト強かった。 この作品も精神的なSMの世界…
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信長の棺 加藤廣

名探偵太田牛一 信長の死の真相を探る というような副題が似合いそうな、 歴史ミステリー 信長、秀吉、光秀らの本能寺の頃の動きを 丹念に推測していく牛一のねばりが 真犯人をあぶりだしていく。 白昼夢に助けられる部分があり、 それあり?とちょっぴりおもうけど 色恋あり、大仕掛けありのミステリーとしては 大変面白い。 …
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チームバチスタの栄光

第4回このミス大賞 ミステリーの仕掛けや犯行を暴くところは そんなに面白いとは思わなかった が、主人公の田口医師と厚生省の白鳥 そして院長の高階のかけあいが 見事で面白い バチスタ手術という難しい病気のこともとても分りやすく あきさせないで、物語に引き込まれます チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリ…
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項羽を殺した男

藤水名子 私のよく知っている項羽がここにいました 100戦して100勝の項羽 しかし、勝っても勝っても勢力は小さくなっていく 虞美人や項梁、黥布等を通して項羽を描く 項羽を殺した男 (講談社文庫)講談社 藤 水名子 ユーザレビュー:鬼神の横顔これまで無 ...ここに英雄生まれる秦 ...Amazonアソシエイト by ウェ…
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香乱記

宮城谷昌光著「香乱記」全4巻(新潮文庫) 今年はNHKの大河ドラマ天地人を見てるんだけど、 期待ほど面白くないな~とずっと思ってたんだけど、 今日は面白かった。 これから少し期待が持てそう。 直江兼続というマイナーな武将が主人公だが、 この「香乱記」の主人公田横もマイナーなんじゃなかろうか。 支那の楚漢戦争のころの人ら…
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母恋旅烏

「神様からひとこと」の萩原浩の家族物です。 笑いあり涙ありです。 ほんとに何でも書ける上手な作家だねー 母恋旅烏 (双葉文庫)双葉社 荻原 浩 ユーザレビュー:ベタな笑いが好きな方 ...笑いあり、涙ありの家 ...ユーモア作家、荻原浩 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
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カエサルを撃て

佐藤賢一 中公文庫 冷静沈着、ローマ帝国の創造者ユリウスカエサルが、 ちょぴり情けない禿のオッサンとして描かれています。 ガリア奥地に繰り出すカエサル 迎え撃つは、若く体も大きくそして美しいヴェルチン。 互いの繰り出す策の全てはヴェルチンの優位、 我々の知るゲルマン、ガリアを征し、 ルビコン越えでローマを手中に収めたカ…
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オロロ畑でつかまえて 萩原浩

萩原浩氏の小説、いつも楽しく読んでいます。 「神様からひと言」というのが本屋でお勧めしていたので 読んだのがきっかけです。 まだそんなに読んでないんだけど、 どれも面白いです。 奥羽のど田舎の村おこしをする話。 弱小の広告代理店がありえない技で村おこしをします。 ほのぼのしてて、発想が奇想天外でキレがある。 すばる新…
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