自然豊かな温泉地帯 どうなる八ツ場ダム

前原国交相が八ツ場ダムを廃止と言って始めてこのダムのことを知った。 確かに、民主党のマニュフェストに書かれてあったのだが、 関心が薄かったのだろう、気づかなかった。 1952年の計画発表から50年以上、 住んでる人にとってはそれはたまらない年月だったろう。 民主党の中止の発表以来かなりの情報が大手マスコミから流れ出した…
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朝青龍引退

朝青龍の勝負に徹する姿勢が好きだったんですが 残念です。 感情むき出し、 意気込みだけでなく、 取り組みでも激しく、 最後の最後まで勝負を捨てない根性、 そして結果をきちんと出す。 どのスポーツの世界にもそういう選手が いるけど、 相撲界では少々異端児となってしますようで。 でも今回の引退の原因となった 事件に…
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東京マラソンを走りたい

「傷だらけの天使たち」「日本一の男の魂」の喜国雅彦の マラソンエッセイ。 著者は4回続けて落選中だそうで、 だけど、湘南国際マラソンとかホノルルとか走ってるそうです。 自分も(最近さぼってますが)素人ながら ジョギングをしてまして、 ジョグノートなんかをつけて、月に何キロ走ったなんて記録してたんで、 この中のエピソード…
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「食糧危機」をあおってはいけない

今日の読売の夕刊で三内丸山遺跡の集落が滅んだのは 2度の気温低下が原因だったという研究が記事になっていた。 (川幡穂高東大教授) 陸奥湾の海底の堆積物を採取して調べたそうで、 5900年前から水温は1700年かけて約22度から24度まで 徐々に上昇し、 4200年前ごろ約22度まで急激に低下して(気温も) 集落は滅んだ、と…
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国破れて霞ヶ関あり

昨年秋の政権交代 民主党に一番期待しているのは行政改革だったのだが 今のところそうでもない。 渡辺喜美が涙を流して 官僚と政治の旧勢力(というのか楽をしたい政治家、金権的な政治家とういのか)に 敗北した時とまだ何も変わってない。 事業仕分けもマスコミが大々的に取り上げて すごいことしてるような印象出してたけど、 あれくら…
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世論という悪夢

世論と輿論は違う 世論は大衆の感情表現、世間の空気 輿論は責任ある公的意見 責任を持たないマスメディアの誘導で 大衆の意見はいつも右往左往する。 行政はもっと規制緩和しろとガンガン言ってた思えば 何で市場を管理できないんだと 規制や監視を大声で求めてみたり 小林よしのりのこの本では メディアについて、民族につい…
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変見自在「オバマ大統領は黒人か」

週刊新潮の変見自在という異常に おもしろいコラムを見つけて、 毎週楽しみにチェックしていました。 かなり過激な発言や 辛口な発言がたくさんあって とても勉強になります。 最近調べたんですが、著者の高山正之氏は 元産経新聞の記者だったようです。 その割には、なのかそのせいかなのか 新聞はじめマスコミへの批判は 目を瞠る…
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図解 三国志

三国志 群雄勢力マップ 出版社インフォレスト 昔曹操が生涯のうちに中国大陸を どんだけ走り回ったか、地図に線を ひいていた記事があった。 もう10年以上も前に見た記事なんで 詳しくは覚えてないんだけど、すごく びっくりした記憶がある。 日本では卑弥呼の時代のちょっと前。 そんな時代に中国中をぐるぐると 走り回る曹操…
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勝谷誠彦

「あっぱれ!朝日新聞(笑)」 この勝谷氏毎日1時間半もかけて朝日新聞をよむそうだ。 実に楽しそうに朝日新聞を読んでいる。 うらやましい。 自分もこんな風に築地をどりを楽しみたいな~ といつも思っているけど、なかなか勝谷氏の境地へまではいけません。 やっぱり普段の勉強が足らないんだろうな~ さて本文 朝日新聞「築地…
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ストロベリーナイト

作者 誉田哲也 評判どおり面白かった。 キャラが一人ひとり立っていて読みやすい。 主人公は警察小説には珍しいのではないかと 思うんだけど、女性の主任警部補。 部下もいてチーム姫川が出来ている。 警察内では、日下班、勝俣班というライバルが あって、その関係が面白い。 勝俣ってのはとても嫌なやつだが、 やっぱり警察官だ…
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さおだけ屋

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」山田真哉 だいたい目次を読んだらどんな内容が書いてあるのか想像ついた。 でもきちんと読むとおおざっぱに分ってることも、 整理されていいです。 どの項目もとても分りやすいです。 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)光文社 山田 真哉 ユーザレビ…
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陰日向に咲く  劇団ひとり

ずいぶん話題になった本です。 短編小説の連作です。 作家のキャラをテレビでよーく見てるから、 小説を楽しめるかな、と思ったら まったくいらない心配で、 気がついたらあっというまに読み終わってました。 色んなアイデアを随所に入れて、 短編同士に同じ登場人物を入れてあきをこさせない。 ひとりじゃなくてもそれなりにうれたのでは…
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哄う合戦屋  北沢秋

昨年話題になった「のぼうの城」も新人だったけど こちらも新人なのにとても面白い。 戦国時代、中信濃での小豪族の戦いを描く。 武田信玄がまだ諏訪をとったあたりで この地方へはこれから進攻してくるところ。 今までは信玄がいかに苦労して信濃に領土を広げるか とうい小説が多かったけれども、 これは攻められる側の物語。 3800石…
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代案を出せ!  勝谷誠彦

先日の衆院前に出版された本。 衆院前に読もうと思ったんだけどいつの間にか 時間が過ぎてしまった。 テレビのコメンテーターとしていつも いいたい放題してる勝谷氏が 多岐にわたるテーマいついてマニフェストを作成。 この本が面白いのはまさに代案を出せ!で 有料メール会員の意見を大々的にとって その意見を紹介したり参考にしている…
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日本が拉致問題を解決できない本当の理由

特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんの本 拉致問題って何でこんなにややこしくなってるんだろう。 日本国内で誘拐を行った犯罪者がいて、 その誘拐された人は北朝鮮にいる。 全力でその犯罪を正し、誘拐された人を取り戻す。 それをしない国家というのは必要ないのではないだろうか。 なんの為に人は国家を形成し 国民同士が助け合っ…
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向日葵の咲かない夏

新潮文庫 道尾秀介 本屋でいつも平積みなんで面白いのかなーと思って 手にとって見ました。 主人公は小学校の4年生。 ミステリーの主要な部分が始まるまでは ちょっと世間となじめない子の お話でつまらなかったんだけど 途中からはこのミステリーがどういう仕掛けかなー と考えるのが楽しみになってきました。 小説ならでのは…
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カネは後からついてくる!

痛くない注射針を作った岡野雅行社長の豪快な本。 言いたいことをガンガン言いたいだけ言ってる。 仕事で悩んでるとか自身がないとかって人にはいいかも。 元請のメーカーに文句のファックス入れたり、 カネが払えないといわれたら 金型をもらった額の分だけ半分に切っちゃったり、 おもろい人です。 特許を大手メーカーと共同で取るって…
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プリズン・トリック

今年の江戸川乱歩賞 新人のミステリー 書評なんかでもいい評価だったし 貸してくれる人がいたので 読んでみました。 文章はまあまあ上手。 トリックはよく出来てると思う。 構成がもうひとつのような、 何作か先には文章力も 構成もずっといい作品が出てくるんじゃないかな~ 作家遠藤武文 プリズン・トリック講談社 遠…
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この国は議員にいくら使うのか

現在の名古屋市長河村たかし氏の本です。 前からおもしろい事言うな~と思っていたけど、 こうして書籍になったものを読んでみると、 ぜひとも頑張ってもらいたい政治家だと あらためて思った。 政治家、議員ってのは職業じゃない、 ボランティアだとういう意見は、私としてはすんなり受け入れられる。 海の都の物語のベネチアなんかも無報酬…
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戦国武将とお姫様の残酷物語

題名に惹かれて手にした本ですが、 家で作者をよく見たら、 「歴ドル」なる人が書いたお宅本みたいで ちょっぴりガッカリしたんですが、 これが意外と面白い。 歴ドルってのは最近ちらほら紹介される 歴女の流れか、歴史好きのアイドルって事みたい。 美甘子という人。 女の子ならではの視点の感想が 新鮮な部分があっていい。 例え…
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